カモの習性
3.休みの場で獲る
カモは、風下から侵入する。
迷彩布(¥600/M)をスッポリかぶり。進入コースにデコイ(擬似カモ)を置いて
進入しやすくして待つ。
デコイカモ猟
第一段階:カモは、数Km先で水場を視認。
第二段階:その水場が安全かどうかチェックしている、数Km先のゴマ粒大でこっち
も見られている。無論怪しいと思われたらこない。
第三段階:カモは、遠巻きに数回池を廻る。
第四段階:安全チェック後更に高度を下げ数回廻る。
第五段階:進入。ただし、タッチアンドGOの体勢なので、うちらの動き次第で飛ばれて
しまう。距離もあり、1羽がやっと。
第六段階:未だ、ギヤダウン(足が出る)していない状態。未だ警戒中。
第七段階:ギヤダウンして着水間近。高度10M。速度も落ちている。ここで、発砲。
スタートから最終段階まで、5~10分最大30分かかる。
この間人間の10~100倍の視力で見ている。
各段階であまり見詰すぎない、、、殺気で気取られる。
「カモちゃん」おいでとつぶやき、クレーが割れた時の良い「イメージトレーニング」を
やって、こころを鎮める。
休みの場に匍匐前進または、「達磨さんが転んだ」をやりながら距離を縮める
方法がある。この方法も補強のために、葦や、枯れ枝、枯葉等で柵を作っておく
と楽になる。
by Taa
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